X-man:お引っ越し
b0045754_0295428.jpg自分が生まれて早二十年余、ずっとお世話になった実家を去り引っ越す事になった。
今まで引っ越しというものをした事のない自分は、生まれて初めて
本当の意味での「帰る家」と別れることになる。
まあ前の家はある程度そのままにしてしばらく残しておくみたいだけど…そんな感じの土曜日。
実家に帰ると既に、大半の荷物が片付けられている家具!
ダンボールの山!見知らぬ手伝いオバチャン!!
ただいま~とか言っても誰も気づかない程の忙しさ。
b0045754_0295426.jpg着々と梱包が進んでいる。自分の部屋以外な!
まあ自分は特に新居に持ってく物もなく、服とかテキトーに一箱まとめて済まし、他の作業を手伝う事にした。
しっかし埃と比例するように懐かしい代物が出るわ出るわ!
ガキの頃に描いた落書き紙数百枚だの中学校の教科書にプリント、ゲームの取説、以下略!全然作業がすすまん。
初めて一人暮らしする時に比べ、スケールが違う!なんせ家のものほぼ移動するんだから気が遠くなる…
途中バナナでも食いつつ片付いた居間でブレイクしていると何だか妙な気分だ。
今までそこにあるはずのものがあたり前のように無く、白い壁紙だけにその痕跡が影を落として取れない。
で、ようやく梱包が終了したのが次の日の朝!夜遅すぎにまでかかりすぎて家族一同寝たわ!!
引っ越し当日!てか昨日!荷物をトラックに積むのにも6時間以上かかった…その間家を大掃除。きたねぇ。
で新居に移動!また6時間かけて荷物を降ろす。ダック引越センターマジお疲れ様です。
出前取って皆で引越しそばを食してまったりして現在に至る…。
ツルツルのフローリング、新しい匂いの畳、油汚れを知らないキッチン。何も入っていない棚、
全てが新しいこの場所が、親の余生を過ごす所となり、自分の帰る家となる。
周りは実家とはまた違った閑静な住宅地。まだ道に迷いそうになるこの街も好きになれるだろうか?
この家の初夜に一服しながら感じるのは、それまで生きてきた地への望郷と、それ以上に感じるこれからの期待。
とりあえずこの家初めての一番風呂は、俺が頂いた!!!!
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by sora-man | 2005-10-10 00:29 | 日々


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