X-man:スーパーマリオサンプラー計画
b0045754_251249.jpg発動します。

以前紹介したスーパーマリオのサウンドドロップ
こいつの中身が気になっておもむろに解体して中身を見てみたんです。
そしたら何かうさんくらい配線ポイントが4つあるんです。4つ。
でその一つだけに半田で通電させてあるです。ピーンときたよ!!
試しに別のところを通電させてみてボタンを押してみたのね。
自分が解体したのはOUCH!。いわゆる死んだときの音。
でもなんかピコーンとか鳴っちゃって、もうね、アホかと。
別の所も試すと、案の定ヒョホッとか鳴ってるし。バカかと。
ついでに抵抗の部分を触ってみると音のピッチが変わっちゃって、
そこでまたブチ切れですよ。要約すると、、
ICから出ている4種類のポイントにはそれぞれ「OUCH!」「IN」「SWIM」「COIN」の音がはいっていた。
もうひとつ、オレンジ色の「BIG!」の中も解体し同じ作業で検証してみると、「BIG!」「1UP」「JUMP」「START」の4つが確認できた。
つまり・・・全8種類の音はたった2種類のICで鳴らされている。→2つあれば全ての音が出せる!!!!
うひゃーーー外側が違うだけで中身同じ!!!経費削減およそ4倍の超ぼろ儲け!!こりゃ改造するしかねえ・・・。

b0045754_3315010.gifてことで、マリオサンプラー作ってみることにしました。(クリックで無駄に拡大)

上記に書いた2種類のICを心臓部に、各4つのスイッチとピッチのつまみをつける。
それをパネルに外付けして、全種類の音を慣らし、加工出来るよう考えました。
電池は既存のボタン電池は使わず、単3電池で2つのICに供給させるようにして、
ラインアウトによりレコーディングにも対応、DC6Vアダプタによる外部電源供給も可能。
あとはボリュームとツマミと、ON-OFFスイッチをつけて完成でしょうか。

色々いじくってみたところ、音が鳴っている間別の音を鳴らそうとすると、
前の音は消えるので結構切れ味のあるプレイができると思います。
もちろん別のICが使っている音同士はかぶっちゃうけど・。。
当初は8つ買ってきて全ての音を加工できるように考えたんですが、
やはり音がかぶるのと、回路がスマートさに欠けるので(笑)結局この構成に至りました。
さーいっちょやってみっか!
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by sora-man | 2006-02-22 03:46 | 机の上


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