X-man:おまえは今まで食べたパンの数を覚えているのか?
b0045754_11522489.jpg









今、計算してざっと45時間まるまるモニタを眺めつづけている自分の目の前にある無数の記号の断片がD/A変換され、
その電気信号音の粒子がミキサーのアンプから増幅され、スピーカーを通じて振動となり己の鼓膜を揺るがし続けた。
止まること無く発せられる疎と密の連続、定位、そして音量全てを約3600秒分の時間軸に沿ってシーケンスさせる。
そしてその波の塊は来るべき時のある場所のみで作り出される音をオーバーダブしてこそこ完成される代物でもある。
だが、バターが無くてもパンは食べられる。布団が無くても睡眠はとれる。意思は無くとも意味はそこに在る。
[PR]
by sora-man | 2006-03-16 12:35 | 音と音楽


<< X-man:DPUP終了 X-man:2006/03/0... >>