sora:自分とX-man
何か下でX-manが遠い日の私たちの出会いの話をしているので、
自分も書いてみようかなと…

多分出会いは小3の頃だったと思う。
なんか絵がうまくてマンガ書いてるやつがいるなーって感じで友達になった。
んで人に影響されやすい自分は真似してマンガを描き始めた。
X-manは人に読ませることが出来るモノを描いていて、
自分は自分で読んでもわからないものを描いていた。
すべて短命である。そしてその全ての内容が薄いとかいうんじゃなくない
タイトルの所で自分なりに力を入れ絵を描き、次のページをめくると白紙とかいうのもあった。
それで満足してたというか疲れたのである。もういいや的な。

それから中学。
考えてみれば学校は一緒だったがクラスは一度も一緒じゃなかった。
なのに結構遊んでた。X-manの家電にかけて「今からいくさ!」と言ってチャリだ。
んでこの頃に自分はヴァージンマックのiMacを手に入れたので、
よく二人で秋葉に行ってた。んで昼食は決まって関取ラーメン竜軒。
その時からできた行動パターンってのがあってラーメン食った後に
今はなきT-ZONE(現在アソビットシティ)のMacフロア隅の自販機でジュースを飲みつつ休憩してました。

で高校。
違う高校で方向も便も違かったので、会わなくなるかと思いきや対して変わらない。
この頃からだったかX-manはタンテを購入しチェケラ状態だったので。
間髪入れずにいじりに行った。うぉチッチェケラですよ!!みたいな。
でいつのまにやらX-manは音楽つゆだく状態になっていき、
自分はCD屋で視聴したMIX CDの頭に入ってたBeroshimaの曲でテクノへと導かれていく。
「何かすごいよ体が勝手にリズムとってるよ!」ていうか店内で恥ずかしいですよ。みたいな。
でまぁX-manに誘われたこともあり自分のヴァージンイベントCrystal Skull in Tokyo NYE 2002で舞う。
サイケ,ゴアのパーティで…。
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by sora-man | 2004-10-16 05:15 | 自分とか


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