X-man:名古屋に行くの巻
朝一番、某目覚める系の冊子を両手に持ち警察署の前で立っている人に
旅の安全を祈りつつ、爽快な日差しのもと新幹線で名古屋へと出発しました。
家を出てからプレイヤーを忘れた事に気付き、早くも名古屋までの2時間弱の旅は
周りのアンビエンスをメインとした鉄道ビートを強いられる結果となりました。
ときたま挟まれる車掌MCと隣りのババア同士のミニマル音響が、
停車駅でのブレイクの合間合間で特に際立って聞こえてきます。
新幹線の待ち時間に飽きて来た頃で、食べかけのおにぎりを頬張る。
やはり旅にはおにぎりとお茶が必須である。

旅の途中に「旅とは」だなんて事を語りだした時点で、
既にネタが尽たも同然なわけで、
取りあえずプレイヤー忘れたからつまんねえんだって!

相変わらずおばちゃん達がうるさい。どんな所にでもいるな彼女達は。
メルツバウも敵わないと思う。
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by sora-man | 2007-02-17 11:00 | 日々


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