カテゴリ:映像( 73 )
sora:感覚
b0045754_045343.jpg昨日、PerfumeのSecret SecretというPVを初めて見たんだけど、
ちょっと気になった点があったので書いてみる。
ちなみにX-manに言ったら「微妙すぎる」ということで共感は得られなかった。
とりあえずそのPVを見てもらいたい。
Perfume - Secret Secret
まぁピノとカイリーとPerfumeを足して3で割った感じである。
注目してもらいたいのは30秒付近の3人の口元にピノを近づけるシーンです。
かわいい、パッツン、巻き髪の順でアイスを口元に近づけていくのですが、
自分にはどうしても3人目(巻き髪)の映像がひっかかります。
その前の2人と印象が変わるというか、
とりあえず初めて見た時このシーンで笑いました。
その原因が顔の向きなのか巻き髪の顔自体なのかわかりませんが…
とりあえず考えた結果、口元が2人と違ってのっぺりしているからじゃないという事になった。
画像よりも映像で見る方が違和感を感じるんだけど一応。
みなさんはどう思いますか?
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by sora-man | 2008-05-29 00:47 | 映像
X-man:XPでおなじみのあの壁紙
b0045754_1152828.jpgWindows XP標準の壁紙「草原」あの丘はどこにあるの?(R25.jp)

Windowsユーザならもう見慣れたもっとも有名な画像、「草原.bmp」は、
いわゆるXP標準の壁紙として世界で広く流通している画像の一つだとおもう。
一見CGのようにも見えるけど実際カリフォルニアにある景色らしい。

撮影者であるチャールズ・オレア氏のサイト
Wineviews.com

どうもぶどう的な画像でいっぱいです。ちょっとハイチュウ(グレープ味)買ってくる!
ちなみにハイチュウのサイトも相当グレーピーである。
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by sora-man | 2008-02-12 01:18 | 映像
X-man:メリークリスマス!
b0045754_9222231.jpgMerry Christmas - Geek plays jingle bells on a graphic card

グラフィックカードを使ってジングルベルを演奏するよ!

泣いた。
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by sora-man | 2007-12-25 09:25 | 映像
X-man:(これはかはりますか) (かはります)
b0045754_723568.jpgここ1ヶ月以上放置。
放置する程に何もない日々だったのかといえば、まるで逆でして。
刺激的な体験は今まで以上にあったにもかかわらず、
何かこう、何書こうと迷った挙句にログインするだけして何も書かず。
普段からロクな事を書かないくせにそれすらももったいぶる悪い習性がまた出てきた。
小学生の頃、作文が本当に苦手でそういった類の宿題はほとんど提出していなかったし、
中学の国語や高校の古文、漢文の時間なんかもほぼ睡眠していた。
とは言ったもののこんな時代だ。別に文章なんか書く必要もないや。おしまい。

そんなわけで活字よりもアニメに目が行く自分なのでお勧め文学アニメでも紹介しようかね。

イーハトーブ幻想 ~KENJIの春(Amazon)

96年の作品なんだけれども、最近偶然にも見る機会を得た。宮沢賢治の自叙伝的アニメ。
当時アニメージュか何かでこの作品を紹介している記事を読んで、その映像が頭の中でとても印象に残っていた。
監督は最近パチンコCMやりすぎで話題のアクエリオンやエウレカで有名な河森正治。
当時まだ未熟でアニメと混ぜるには違和感があったCG技術を、賢治の詩の中にある異世界的なものの質感として使用することで成功している。
未熟な技術ならではの質感は本当にその時代でしか出せませんな。全てにおいて。音楽は上々颱風。これまた懐かしい。
演出がとてもいいのですがラスト10分の展開は特に神がかってます。
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by sora-man | 2007-11-25 07:17 | 映像
sora:より固い、より良い、より速い、より強い。
一時期、学生がアカペラをする番組が流行っていたが、
それよりも僕はこっちの方が好きだ。
マイスペの方には歓声が入ってない方が聴けるので、
うまさがよりわかる。すごいなー。
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by sora-man | 2007-10-31 18:43 | 映像
X-man:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
b0045754_028463.jpg見てきました。(evangelion.co.jp)

とにかく公開するという情報を得てから、最初はエーーーっとか思っていたんですけど、
公式サイトが着々と更新されて色々な情報が公開されていく中で、
期待に胸おどるほどの興奮と早く見たい欲求が沸沸とこみあがっていたんですが、
肝心の映画の予告編をテレビ東京でも映画館でもなく、ニコニコ動画で見たときに、
エヴァという作品と、今の時代(予告編の動画)との温度差を感じずにはいられなかった。

でもまあ、結局そんな違和感は劇場の席に着いて本編が始まった瞬間に消えました。
期待していたものの、不安も勿論ありました。が、案の定最後まで楽しんでしまった・・。
この作品は間違いなくエヴァンゲリオン・・・。

とにかくエヴァを見たことある人は「とりあえず」見とけと。
「とりあえず」というスタンスで見るのが1番楽しめると思います。すごいよ!

映画終了後、周りの観客の顔は皆、10年前のあの時と同じ顔をしていた。
ネットでも既に本編について色々謎解きがされているみたいだけど、
面白くて読んじゃうし、そういう空気も含めて新しいエヴァを見れてよかったなぁと思いました。

しかし、悔しいね。今だ卒業できないどころか、またハマってしまった。。
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by sora-man | 2007-09-05 00:56 | 映像
X-man:タイトル画面でファミコンソフト振り返る
b0045754_15495811.jpgファミリーコンピュータ 全タイトル画面(YouTube)

日本で発売されたファミコンソフト1252作品の全タイトル画面を繋げて作った動画。
シンプルながら膨大な量の中にタイトルのデザインの統一性が垣間見えてすばらしい!
かなりの力技をもってしてこの動画を作った労力ははかりしれないものがあります。
ファミコン最後の作品である高橋名人の冒険島IVで締めくくられるラストに感動。
使われているBGM。これがまたよい!
The Salsoul OrchestraのMagic Bird of Fire
アメリカ横断ウルトラクイズで使われていましたね。しかしよく尺ぴったりに作れたなぁ・・。
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by sora-man | 2007-06-11 16:10 | 映像
X-man:検索画像をアスキーアートに
b0045754_243118.gifToogle
もいっこ検索ネタ。
googleのイメージ検索の一番上に出てきた画像をアスキーアートにしてくれる。
日本語もOKで検索した文字をベースにアスキーアートを作ってくれるのがにくいね。
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by sora-man | 2007-05-29 02:46 | 映像
X-man:紙→web2.0
b0045754_8455795.jpgWeb 2.0 ... The Machine is Us/ing Us(YouTube)

元々、自分はブログにネタを貼る時、なるべく分かりやすいように
必ずリンク元のサイト名やらなんやらを記載して書いているんですがね。
もはこのような形態でリンク元を書くこと自体ナンセンスな行為なんでしょーね。
今、自分(あるいは他人)がこのビデオに関する記事を書く行為そのものが、
このビデオが言いたい事を体現していると思う。
人間は言葉と文字を手に入れ、ペンと紙からはじまった。
デジタルテキストとフォーマット(web)の進化を綴る!!必見!!

ところでsoraは昨日書かなかったので、アウトー。笑
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by sora-man | 2007-02-07 09:05 | 映像
X-man:チランジーヴィにはまってみる
b0045754_5253071.jpg








全てはこの動画を見てからだった・・・

chiru(YouTube)

そう、一時期話題になったマイケルジャクソンのスリラーのインド版である。
とにかくこいつがやばすぎた。早すぎるビート。早すぎる踊り。微妙なギター。何もかもがパンクすぎた。
このニューウェーブなマッシュアップっぷりの映像を何度も見ているうちにこいつの魅力に取り付かれてしまった!
インドは現在、1年間に約1200本もの作品がリリースされている、いわゆる映画超大国。
州によって言語が異なるので、各言語圏毎に映画が制作され、それぞれスターを輩出しているらしい。
この故障臭いオッサンはその中のテルグ語映画界の中でもメガスターの称号を得ているチランジーヴィと呼ばれる人らしい。
テルグ映画ファンにとってチランジーヴィ主演作は年に一度のお祭りのようなものらしく、その人気は健在みたい

そしてこのマイケルを遥かに凌駕した動画は、1985年の「Donga」という作品の中の「Goli mar」ってヤツらしい。
これはWelcome to the satellite Deimosさんの所を参考にしました。Shoot da bullet!!!

他にも色々見てみたが、これも相当かっこいい。マジでかっこいい。
これは「Mantrigari Viyyankudu」の中の「Manaku Dosti」という曲。1983年作品。
こいつの映像が超サイケ!!チランと虎のカットバック。そして思い切り太鼓をたたき出すチラン。やばいね。
2分15秒くらいからの展開も最高で、今でも全然聴けちゃいます。時々出てくるギターの映像も渋すぎるね。
とにかく編集も構成もかっこいいとしか言えない。これが計算されていたとしたら、とんでもないね!
83年あたりはチラン全盛期とも呼べる時代で、チランの真髄に触れられる1品!!!

もう一つみつけたの。これ
なんか聴いたことあるなーとおもったらビバリーヒルズかよ!しかもこれも服装が超マイケルっぽい。
これは「Trinetrudu」の「He Papa」って曲で、1988年作品。
ディスコバリバリのステージの中ビートは極めてオールドスクール。ブレイクのヴォコーダー&テレビ群がめっちゃいいよね!
そしてやっぱり入ってくる微妙なインド風アレンジ。だから何でそうなるんだ!!

いずれもどちらかというとモロ80'sディスコに影響された感じですが、普通に見れちゃうのはブームだからかインドパワーか?
どちらにしても1つのPV映像としてここまで引き込ませてくれたアーティストは久々。80'sインド映画恐るべし!!

そして2007年、彼は健在です。
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by sora-man | 2007-01-23 06:16 | 映像