<   2006年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧
X-man:MOTHER3
b0045754_559644.jpgb0045754_5591395.jpg
20日に届くはずのデラックスボックス。不在届で1日遅れにて営業所までかけこみGET。
丁寧に梱包された箱を逸る気持ちを抑えながら一つ一つ開封していく。
限定版ミクロは「Welcome to MOTHER3 world」の文字が入った赤いソフトケースに包まれていた。この時点でグッとくる。
マニュアルもろくすっぽ読まずに早速開始。タイトル曲ですでにドキドキしている自分。
名前はあえて変えずにデフォルトのままに。物語のはじまりだ!!!!!!

・・・・

これが21日の夜。

で、たった今全クリしました。

10年間待った甲斐がありました。

多少、ネタばれなんだけど、序盤の重いエピソードにまずやられた。こういうはじめ方は卑怯だ。
全体的にやらされてる感のがありますが、もともとそういうコンセプトのようですし、そんな事は問題じゃない。
今回は世界観よりも時間の経過を重点に置いた内容になっているので今までのシリーズが好きな人には違和感あるかも。
おかげですげえテンポよく進めます。悪くいえばテンポよすぎて細かいところを見逃しがちになります。
バトルはまさに自分のためにあるようなモノ!!音ゲー。16連打できたときの快感はたまらん。
最後に関しては、、、深くは突っ込めません。色んな意味でホロリきました。愛のテーマやばい。
昨日今日ととにかく突っ走ってプレイしてしまったのでまだ見えてないものが沢山あるはず。
また日をかけてじっくり再プレイします。とにかく旧シリーズファンも満足できる作品には変わりない。
間違いなくこれは「MOTHER」です。やれ!!
[PR]
by sora-man | 2006-04-23 06:39 | 机の上
sora:雲形定規
今年から実験が始まって、今日月曜が実験の日なので、
授業前にグラフ用紙やら雲形定規とかを生協で買い揃えました。
うちの大学は実験レポート手書きなんです。
ガイダンスで手で書けないのにPCで作れる訳ないだろと言っていました。

ということで準備万端で授業開始。
とは言うものの今日は予定では座学なので、ずっと話聞いてる事になるのかなぁ。
何て思ってたらオシロスコープが着々と準備されていきました。
2人で1つ。んでわからない割にもやんわりと軽い実験を終える。
んで実験がまだ終わってなかった友人を待っている間に
先生に雲形定規の使い方がさっぱりわからなかったので、
どうやって使うのか聞いてみたら、
「あぁ何となく色々合わせてみると、
これだ!これしかない!ってのがあるからそこ使うの。
ちなみに描きたい曲線にぴったり合う物はないから少しずつ描いて、曲線を繋げていくんだよ。」
って結構適当なんだなと思った後に、それって大変だなと思って、先生に現物見せると、
「えぇ何枚あるの?僕の時は3枚しか使ってなかったけどなぁ。」
Σ(゚д゚lll)ガーン
生協で買う時に6枚のと12枚のがあったんですけど、
大は小を兼ねる的に12枚の買ってしまった。
12枚もあると合わせて試すのめんどくさい。
ということで12枚全部を先生に見て貰って、見た事ある3枚をピックアップして貰いました。
そして、最後に先生が
「12枚もあれば一生使えるね。」
って言ってました。漫画家でもない限り、人生でそんなに曲線描く事ない。
[PR]
by sora-man | 2006-04-17 22:36 | 文房具
X-man:ピナ・バウシュ/ヴッタール舞踏団 「カフェ・ミュラー」「春の祭典」
b0045754_13573080.jpg家族が見に行かないかと誘われたのでいってきた

とはいったものの明らかに間に合わず結局7時半くらいに半蔵門は国立劇場に到着。
今から1階の席には入れないらしいのでとりあえず2階の開いてる席で最初の作品「カフェ・ミュラー」を見る。
静まり返った会場。そこで繰り広げられていた舞踏は途中から見るには惜しすぎた。畜生!
そして「春の祭典」。すごい。自分は舞踏をあまり知らないので専門的なことはわからないが、
ストラヴィンスキーの音楽もヤバかったし、序盤の群舞は見ものだった。こいつら人間じゃねえ・・

ちょっと舞踏に興味が出てきました。いい体験だった。もっといろいろ見たい!
[PR]
by sora-man | 2006-04-17 14:05 | 映像
X-man:春になるとなんとやら
今日朝バイクを走らせると、普段とは違う温かい風を感じる。本格的な春の匂いだ。
ジャケットも必要なくなってきたかなーと思うくらいに温かかった。先週の雨で寒かった冬戻りも終わったみたい。

なんかsoraが車腕時計詐欺にあったみたいで、自分もこの前同窓会の為に千葉に帰った時、
そういえば変なオッサンに出会った事を思い出した。あれは船橋駅だったかな。

その日は夜に千葉でライブがあり、かといって家に帰るのもダルいのでぼーっとベンチで日向ぼっこしていた時。
まだ朝方でチラホラとしか歩行者も少ない時間帯、一人のホームレス風のオッサンが隣のベンチに座った。
自分はオーディオを聴いておりしばらく一緒にぼけーっとしてたんだけど、ふとオッサンが喋りかけてきた。
「そろそろ桜が咲きはじめたね」
「? あーそうですね」
「公園なんか綺麗なもんだよ」
朝っぱらからなんなんだと思いつつ、自分もヒマなのでしばらく世話話をした。
「おにいさんくらいだと仕事大変だろう」
「まあそうですね」
「でも若いからまだまだ何でもできるよ」
「そーですかね」
するとゴソゴソ紙を取り出し、何か書き始めた。
「なんかさ、友達とか仕事困ってる人がいたらここに連絡頂戴よ」
「え?」
「ゴハンの1杯や2杯たべさせてやるからさ、連絡してよ」
「はあ、どうも」
そのオッサンのものと思われる携帯電話番号の記された紙を受け取る。なんかやばそうだ。
「ここらへんは変なヤツらが多いからさ、気をつけてね。なんか困ったことがあったら連絡するんだよ」
「うぃーっす」
アナタも十分怪しい。っていうかこんな時間からベンチでボーっとしてる自分も自分だけど。

とにかくあれは一体なんだったんだろう。。電話して行ったが最後タコ部屋にでもぶちこめられるんだろうか。
そんなこんなで少しディープな千葉アンダーグラウンドシーンを知った春の初めでした。
[PR]
by sora-man | 2006-04-13 00:46 | 日々
sora:狙われた。
この前トボトボと道路脇を歩いていたら
前から向かってきた車が急に縁石乗り上げて止まって、
運転手の男が柔らかい口調で「すいませ〜ん」
って言ってくるもんだから道でも聞かれるのかなぁと思って、
ここ地元じゃないからわかんないって準備してたら
「これ営業で余ったから上げるよ」
と白い長細い箱を差し出してきました。この時点で怪しいんだけど、
いやしい自分は思わず
「これ何ですか?」
って聞いてしまって、
「腕時計だよ。〜とか〜って知ってるでしょ?」
って言われてもそんな横文字(〜の部分)知らないので、
「知りません。」
って言ったら、
「じゃあロ@ックスって知ってるでしょ?」
もうここで流石に怪しすぎるなと思ったので、
「あの先急いでるんで」
て言ったら
「あぁそう」
って言って車は走り去っていきました。

全く何だったんだろうか。
どうみても営業周りの人間には見えなかったし、
車も古いトヨタのセダンみたいなやつで、車内は汚かったです。
謎。
[PR]
by sora-man | 2006-04-11 23:12 | 日々
X-man:マリオのブロック=テロリズム

町中に設置されたスーパーマリオのハテナブロックに爆弾処理班が出動 米(X51.ORG)

少し前に、ネットでマリオ クエスチョンブロック プロジェクトと呼ばれる、
マリオのはてなブロックを紙で作り、街中に置いたらどんな反応があるかというサイトがありました。

そのとき自分は「あめりか人はあほだなあ」とほがらかに笑っていたわけなんだけど、
今回そのはてなブロックを不審に思った何も知らない通行人が警察に通報→爆弾処理班動員
というこれまたどうしようもない事件に発展してしまったらしい。。。

中身は空だったみたいですが、キノコの一つでも入れておいたらシャレにならなかったんじゃないかな。
そもそも最近マリオの世界観自体がシャレになってないように思えてきている今日この頃なんですけど。
[PR]
by sora-man | 2006-04-05 21:51 | ニュース
X-man:クラッシュ

クラッシュみた。
特に昨日の記事とは関係ないけど。。。(と思いたい
去年のアカデミー賞受賞作品ってなわけで前々から気になってて見ました。
アメリカにおける「人種差別」がテーマのこの作品はすごく地味で、それこそ
ハリウッド的な「善」「悪」の分かりやすい二面性でしか描写されていないモノと違って、
人と人とのぶつかり合いで生まれる様々な感情をグレーゾーンに描ききっていた。
沢山の登場人物が織り成すエピソードをうまく伏線をひきつつ2時間で締めたのはすごい。
内容は実にアメリカらしい問題ばかりであまり実感が沸きづらいところもいくつかあったが、
それ以上に普遍的な問題が根本に在るような気がして色々考えさせられました。
[PR]
by sora-man | 2006-04-02 23:33 | 映像
X-man:四月になっちゃったじゃん
怒濤の三月後半にマジ疲労困憊の自分!!!
らしくもなくバイトにライブに同窓会と無駄に充実した一週間でした…
なかでも30日31日の夜勤・午前のラッシュにはほんと参った。まさか大惨事になろうとは…
いい加減疲れていた自分はまったりバイクで帰っていたら、急に前の車が左折!!マジか!!
で、結局クタクタの体は急には言うことを聞いてくれずに爆死。吹っ飛ばされる俺!!!
下に作業着を着ていたおかげでなんとか怪我は大した事なかったけど、バイクは大破。
さすがに痛くなってきたので救急車を頼んでERへ直行…バイク放置でかなり心配になる。
いたい体をひきずりながらレントゲンとらされて骨に異常がないことを確認。
ねんざと打撲程度で結局湿布に痛み止め薬処方してもらって終了…

ごっつい痛みに耐えながら待ってると警察の人も来て状況説明。
めんどくさい事になったなあ、と励まされながら相手の言い分との相違が無いか確認する。
んーこれからバイクどうしようか…とか考えながら現場に連れてってもらい確認。
なぜか外見はダメージが少なかったが、エンジンがかからん…だめだこりゃ!
さすがに引いては帰れないので近くの駐輪所に止めてもらいバイク屋が引き取る事に。
いたい足をひきずりながらようやく帰路に着く…ああやっちまった。疲れた時は危ないね…


ヒント:縦読み
    四月


まあそういう事で!!嘘!嘘だよー!!嘘!!でたらめ!
ほんと嘘だから!!この下半身の痛みとかも嘘だから!夢!!現実じゃないから!!
ちゃんとバイクは無事なんだから!!マジ!!嘘!!!嘘!!!!!!!

ヒントの答えは両親に捧げます。(土下座)
[PR]
by sora-man | 2006-04-01 13:58 | 日々